インフォメーション
同棲生活で必要なことは「忍耐」と「思いやり」
私は始めて同棲しましたが、部屋を決めるところから
なにもかもドタバタで、気持ちにまったく余裕がなかったんですね。
そんな状況で他人と生活することが、いかに大変かを思い知らされました。
身の回りの準備と共に、気持ちの準備も十分必要だと痛感しました。
気持ちに余裕がないと、ストレスもたまりやすいですし、
ちょっとでも嫌なことがあると、我慢できなくなってしまうのです。
実家や1人で生活している時は、
自分の好きなように、自由気ままに過ごしていたので、
同棲ってこんなに制約されるものなのか...とかなりの疲れを感じました。
でも、そういう大変な思いは、自分にとって間違いなく
プラスになっていると思います。
もちろん、社会人として働いていれば
思うようにいかないことなどたくさんありますよね。
仕事だから仕方ないと、あきらめもつきます。
でもそれがプライベートの時間で、というのには
かなりの抵抗がありました。
今でも納得のいかないことはいくらでもありますが、人との付き合い、
共に生きていくには、当たり前のことだと思えるようになりました。
あとはもう、「慣れ」です!
いちいち感情的になるのが、ばかばかしくなっちゃうものですよ。
思い通りにならないのは当然と割り切り、
同時に、相手のことを理解してあげようと、
余裕を持って、考えてあげられるようになりました。
また、自分への負担を軽減する方法や
相手へ配慮したものの言い方なども考えられるようになりました。
今回、いろいろなことをお伝えしてきた中で、
「嫌な思いをすること」や「よくないこと」をたくさん挙げました。
でもそれは、軽々しく同棲を始めて失敗してほしくないからです。
同棲する前というのは、メリットしか浮かばないほど
大好きな相手と早く一緒に住みたい!と思っているでしょう。
だからこそ、その時見逃しがちなデメリットをお伝えしたかったのです。
同棲生活を続けていく中で
そのデメリットをメリットに変えられるように
自分なりに努力していけるなら、それは最高なことだと思います。
楽しい生活、また自分自身の成長に大きく役立つはずですから!
大好きな人と一緒にいられる、ということ以外にも、
自分の考え方などを改め成長していけるという点においても
同棲って、素晴らしいと思います。
最後に、これから同棲しようと考えている方へ、
・聞く耳を持てる人
・思ったことをすぐ口にしない人(感情的にならない人)
・自分の意見を主張しすぎず、譲り合える人
・相手を思いやる気持ちをもてる人
こんな人なら、同棲しても、きっとうまくやっていけると思います。
私からの最大のアドバイスは、これです。
★気持ちに余裕を持つ!!!
これはいちばん重要なことだと思います。
同棲は、二人にとって楽しいことばかりではありません。
これからいろんな困難なこと、トラブルも待ち受けていることでしょう。
そんなときは、なんでも二人で話し合い、乗り越え、
相手を思いやる気持ちを忘れずに、素敵な同棲ライフを送ってほしいと思います。
部屋作りで1悶着
さて、これまで経験も交えて、同棲を決めてから引越しにいたるまで
一般的な流れをざっとお伝えしてきましたが、
いよいよ2人での生活、共同作業が本格的に始まります。
私の場合、相方(彼)との趣味や考え方が合わなすぎたため、
とにかくモメごとだらけでした。^^;
これまでお伝えしてきたように、
生活必需品をそろえるだけでも、お金がかかるので、
私は今まで使っていた物で、できるところはしたい!と思っていました。
でも、「それは趣味じゃない」とか「見た目が悪い」という彼の意見で
なんやかんやと買うものが増えていき、
その都度、「あれ使えるから買わなくていいじゃん!!」とモメました。
買った後も、配置をどうするかでまた一悶着ありましたが・・・。
結局、今、部屋を見渡してみると、お互いの言い分を
それぞれかなえてる形にはなってるかな・・・?などと思います。
相方は、あんまり納得してないかもしれませんけどね。^^;
これは引越しの際だけではありませんが、
とにかく「譲り合い」の精神を忘れてはいけませんね。
「君の言うとおりにしていいよ」と、全部を受け止めてくれる寛大な人なら、
自分の希望どおりにあれこれ自由にやれるでしょう。
ただそういう場合でも、ひとりで勝手に決めないで
「こうしようと思うけどいい?」と確認くらいはした方が
よりよい関係が築けていけるのかなと思います。
生活の拠点となる大事な部屋ですから、妥協しつつも
2人が納得する部屋を作らなくてはなりません。
自分だけの部屋ではないのですから、
100%思い通りの部屋にはならないでしょう。
その中でいかにくつろげる空間を作れるか、が大切です。
2人の部屋なので、きちんと相談して素敵な部屋作りをしていってくださいね!
生活習慣の違いで1悶着
今まで普通に付き合ってるあいだは気付かなかったことでも、
一緒に生活しはじめると、相手のいろいろな面が見えてきます。
特に、生活習慣や価値観の違いは、大きいと思いますね。
各家庭によって、習慣になっていることや、やり方がぜんぜん違います。
「なるほど」と思えることもあれば、受け入れられない部分もでてくるんですね。
小さい頃からその習慣が当たり前だと思って生活してきても、
他人と生活するとなると、その当たり前が通用しなくなくなります。
自分のやり方だけを通そうと思っても、それは無理!
お互い我慢や妥協が必要になってくるわけです。
でも、「自分が我慢すればいいや」と思いながら、
文句を言わずに黙って生活しつづけることは絶対にやめたほうがいいです。
我慢すればするほどに、その我慢のツケがどこかに回ってきます。
私はそれで精神的に相当やられました。
ひどいストレスを溜め込む前に、とにかく冷静に話し合うことが大事ですね。
特に「これだけは絶対嫌!」とか
「これは我慢できない」ということに関しては、きちんと言うべきです。
言い方には気を付けなくてはいけませんが、
どうしても受け入れられないから、ここだけは改善してほしい、
せめてこうしてほしい、といった意見を伝えましょう。
それでも習慣になっていることは、すぐに治るわけではありません。
時間はかかりますが、努力している姿を見れば文句も出なくなると思います。
相手を受け入れようとする努力と
相手に合わせようという努力はお互い必要なんですね。
料理苦手な方へ...。
同棲に限らず、1人暮らしでも大変なのが「自炊」ですよね。
実家で暮らしていても、趣味がお料理など、
自分でいつも料理していた人なら、全然問題はないでしょう。
二人とも、お互いが料理好きだったら、もう最高ですね!
私のように、今までまともに料理をしないで、
食べる専門だった立場から一転、私が作らねば誰がやる!?という
追いこまれた状態になると、思っていた以上に大変です。^^;
1人暮らしと違うところは、
「自分さえ食べれればいいや!」ではダメということ。
まず、相手が嫌いなもの、食べられないものを把握するところから始まります。
同棲する前でも、彼の好き嫌いは、ある程度は知っていましたが、
想像以上に食べられない物が多すぎて、正直参りました。
今は、できるだけ彼の好みに合わせるよう、努力していますが、
「嫌なら食べなくて良いよ」という無言の圧力をかけて
半ば無理矢理食べさせているところもあります。
(ケンカの原因になります、お勧めしません...。)
普通だったら、そこまで極端なことは少ないかと思いますが、
最低限食べられないものは、把握しておかないといけませんよね。
たとえば、ただの好き嫌いでなく、アレルギーなどがある場合などは、
特にちゃんと聞いておきましょう。
次に、「味付け」。
「塩 少々」の「少々」ってどのくらいよ!?というレベルにいた
私にとっては、料理は、かなり苦労するところでした。
自分の分だけなら「味薄っ!」と思っても、
適当にごまかして食べればそれでOKです。
でも、毎食、人の分まで作るとなると、これは重大問題です。
こればかりは、数をこなすしかないと思うので、
多少マズいものができてしまっても、めげずに頑張りましょう!!
とにかくお料理が苦手な人、ほとんど料理なんかしたことないという人は
レシピ通りにやってみれば、けっこう大丈夫です。
なんとかなるものですよ。^^
■参考サイト
COOKPAD(携帯からでもみれます!)
http://cookpad.com/
このサイトを見ていると、この材料でこんなものが作れるの!?といった
新しい発見もあって、お料理に興味が沸いてくるものですよ!
私は、お菓子作りにまで手を出し始めてしまいました。
食べる側の配慮としては、普段から交代で作る場合などは除いて
「相手が作って当たり前」と思うのはNGでしょう。
作る側が「作ってあげてる」という意識を持つのも同様にNGです。
人によって感じ方は異なりますが、作り手としては、やはり「おいしい」と言われたり
何も言わなくても、おいしそうに食べてもらえるだけで本当に嬉しいものです。
わざとらしく、毎回「おいしい」言うのも押し付けがましいのですが、
たまにはお料理に対して、なにかコメントしてあげると
苦手なお料理も、苦じゃなくなるかもしれませんよ。^^
あとは嫌々やらないこと!!これは結構大事だと思います。
私の場合、日によって、早朝からお弁当を作らなくてはいけない時もあります。
手際も悪いし、調理は苦手だし、でやたら時間がかかるので
必要以上に早起きしなくてはなりません。
ここでふと「なんでここまでしなきゃいけないんだ~!」とかって
思ってしまうと、ダメですね。
モチベーションは下がるわ、ストレスはたまるわで嫌になっちゃいます。
これは早朝のお弁当に限らず、普段のお料理にもいえることです。
お料理が苦手でも、それを好きになったり、楽しもうとすれば
だいぶ気が楽になります。
私は気持ちと時間に余裕がある時は、お弁当で遊ぶようになりました。
今はやりの「キャラ弁」ってやつです。
そんなに手が込んだことは出来ませんが、
海苔で顔をつけてみたり、おにぎりの形を変えてみたり・・・。
今は、お弁当作りのグッズもいろいろ出ているので、
見ていると作ってみたくなりますよ!
まんまる堂
http://www.rakuten.co.jp/manmaru/
同棲のメリットとは?
同棲するメリットって・・・? いろいろありますよね。
まず1番大きいのは、
大好きな人といつも一緒にいられるということでしょう!
家に帰れば、好きな人が待っている(帰ってくる)と思うと
仕事も頑張れるかもしれません。
1人暮らしでありがちな「家に帰っても真っ暗だし1人だし...」という
寂しい思いはしなくてすみます。ホッとしますよね。
それから家賃や生活費は折半というのが一般的でしょうから、
そういった金銭面でも助かります。
多少家賃が高くても折半なら、と
部屋選びの幅を広げることができるかもしれません。
そして、急病になった時や、何か自分の身にあった時、
すぐそばに頼れる人がいるというのは、本当に大きいです。
高熱で辛いけど、這いつくばりながら
薬局まで薬を買いに・・・なんてことは、きっとなくなるでしょう。
あと、これは人によりけりだと思いますが、常に人の目があるということ。
食べた後の食器や洗濯物を溜めっぱなし、
部屋が散らかりっぱなし・・・、なんて状況には
なりにくいのではないかと思います。
2人ともだらしなかったら、ダメですが・・・。
もちろん1人だろうが、普段からきちんとこなせる人なら
同棲するしないは関係ないですが
「あとでやろう~」とか、「明日でいいや~」という甘えが減る気がします。
相手にいいところを見せよう!というつもりではなく、
やらざるを得ないという方が正しいかもしれませんね。^^
1人だと、後回しにして困るのは自分だけですが、
相手がいるとそうも言ってられません。
彼と一緒に住んでいることが、「あ、やらなきゃ!」と思える
いいきっかけになっていると思います。
同棲のデメリットとは?
同棲するといっても、いいことばかりではありません。
同棲前には、デメリットなんてあるわけない!と思いがちですが
冷静に考えると、いろいろ出てきます。^^;
まず、いつも一緒にいるというのは、
最大のメリットであると同時に、デメリットでもあるんですね。
安い物件があったり、お金に余裕がない限りは、
ワンルームや1K~LDKくらいの部屋を借りることが多いと思います。
同棲をはじめたら、基本的には
ほとんどいつも、同じ空間にいることになるでしょう。
すると、自分だけの時間、空間をとることがとても難しくなります。
「そんなのいらない!」、「いつもくっついていたい!」と
思うかもしれませんが、相手もそうでしょうか?
相手だって、「たまには1人でくつろぎたい」、とか
「1人でゲームしたい」とか、思うことがあってもおかしくありません。
自分の部屋だけど、1人の空間ではないということを
しっかり意識しておく必要があります。
自分の部屋、且つ相手の部屋でもあるのです。
これは正直、想像以上に苦痛です。
本当のプライベートな時間がなくなるからですね。
同棲をはじめる前に、自分が1人の時間で何をしているのか、
それを削られたらどうなるのかを、よく考えた方が良いです。
それから、人の目ですね。
周りや両親から「同棲」は、あまりいい目で見られないかもしれません。
やはりどうしても中途半端な位置付けですから、仕方の無いことでしょう。
一緒に住むなら、ちゃんとけじめをつけて結婚してから、
あるいは結婚前提で、と言われてしまうかもしれません。
あと言い方は悪いですが、別れづらいです。
同棲を始めて、相手をよく知ることができるのはいいことです。
でも、それがきっかけで
「この人とは無理」という結論が出るかもしれません。
相手の家に住み始めた場合は、その家を出ることで解決しますが、
部屋を一緒に決めて、家電などの生活用品を
一緒に買ってしまった場合は大変ですね。
どっちが引き取るかによっては
また自分で1からそろえなくてはなりません。
現実問題、お金も労力もかかります。
厳しいようですが、同棲を始めるには覚悟が必要です。
目先の幸せだけを追って同棲を始めることだけは、絶対にお勧めしません。
同棲中・休日の過ごし方
休日の過ごし方ですが、
これは同棲前と同棲後で考え方が変わる人もいると思います。
現に、私は変わりました。
同棲する前は、仕事の帰りや休日にしか会えないから、と
いろんなところに出かけたり遊んだり。
たまにしか会えなかったのと、お互いの家に行くことができない
環境だったので、デートに出かけるのが最大の楽しみでした。
そして、同棲後は、毎日一緒にいるんだし、わざわざ出かけないで
家でまったりしようよ、って思うようになりました。
普段はお互い仕事もあるし、家事もあるしでてんやわんやなので、
休みくらいゆっくりしたいなぁ~と思ってしまうんですね。
相手もそうだったら1番いいのですが、
じつは彼は、「休みくらい出かけようよ!」という考えの持ち主。
私が、「えー疲れるよー」なんて言おうものなら、
「ケンカ」という、最悪の休日を過ごすはめに・・・。
ですから、お財布に余裕のあるときは
「今日はどっか食べに行く?」とか言ってみるようにしています。
外食はきついなーと思ったら、
「今日は一緒にお好み焼きでも焼こうか!」とか提案してみたり。^^
家にいるならいるで、平日には時間に追われてできないことを
休日には、腰をすえてするようにしています。
それから、休日の過ごし方というのは、
正直、これは住んでいる環境も大きく影響していると思いますね。
私が住んでいるのは、田舎なので、
ちょっとぶらぶらお散歩~なんていう場所もありません。
どこへ行くにも車が必須!という環境なので、
余計に、出かける気になれないというのが本音です。
都会に住んでいれば、近所に遊べる場所もあるでしょうし、
出かけたくない!なんて、あまり思わないかもしれませんね!?
どんなに好きな相手でも、
毎日一緒にいるとマンネリ化するのは仕方のないことです。
休みの度に出かけていては、ネタも尽きてくるでしょう。
どこかに行くことが大事なのではなくて、
・平日にできないことをする
・ふたりで一緒に楽しめる趣味を持つ
という過ごし方も、けっこう楽しいかな~と思います。
実は最近、DVDをレンタルして映画をよく見るようになりました。
こんな田舎なのに近所にレンタルショップあるの?って思われます?
インターネットで見たいDVDを予約して、
自宅のポストに郵送してもらうサービスを使っています。
DMM.comというレンタルサービスで、
無料レンタルをお試したら、完全にハマってしまいました。^^
予約、人気作は25%OFF!送料は全国どこでも無料です。
ふたりで過ごす時間を大切にするためにも、同じ趣味もっているといいですよ!
外食は控え、頑張って自炊
どうしても自炊は面倒くさいから、スーパーやコンビニで
お弁当やお惣菜を買って済ませたくなりますよね。
でもそれを毎日やっていると、食費がえらいことになっちゃいます。
もちろん健康面でもよろしくありません。
2人分というのも微妙な量なのですが、そこは冷凍したり
1つのメニューから2つのものを作り上げたり、工夫して乗りきりましょう!
食材の購入・・・、これは非常に重要です。
新聞の折り込みチラシは毎日チェックしましょう!
新聞をとっていなかったら、
職場の新聞でも構いませんので、見たほうが良いです。
それからいつも利用するお店で、
よく買う食材の平均価格を把握しておきましょう。
個人的には、卵・野菜類は100円以下でしか買わない!がモットーです。
これは地域やお店によって変わってきますので
もっと安く設定することもできると思います。
安くなるのがわかっている物を、
わざわざ高い時に買うのは馬鹿馬鹿しいですよ!
(もちろんどうしても必要な時は、高くても購入しますが。)
それと、夕方~閉店間際の半額シールは、見逃さないように!
これはかなり大きいです。
特にお惣菜の類は、定価で買うくらいなら
自分で作ったほうが安い物ばかりなので、安くなった時がオススメです。
肉、野菜は冷凍庫へ!お弁当が必要な場合は、調理したものを
小分けにして冷凍しておくと便利です。(夕飯の残りなど)
カレーやミートソースなどはちょっと多めに作って、冷凍もよし、
メニューのアレンジもしやすいので残しておくと良いですね。
一緒に買い物に行けるようなら行くと、
「何食べたい?」とか会話も弾んで、楽しく自炊できると思います。
1人暮らしにはない楽しみ方で、自炊を定着させましょう!
節約、どこまでする?
ふたり共働きだとしても、この不況下です。
食費はもちろん、生活の中でできるところはしっかり節約したいですよね。
とはいえ、かなり面倒くさいというのが本音でしょう・・・。
・こまめに電気を切る
・水道を出しっぱなしにしない
これくらいならすぐに出来るのですが、
もっと気を使った節約となると、面倒でなかなか実行できませんよね。
私が今、実際やっている節約といったら、
本当に簡単・単純なことばかりです。
たとえば、お風呂を沸かしたときは、残り湯で洗濯しています。
でも、普段シャワーがほとんどで、お風呂を沸かすのは、1ヶ月に1,2回。
ほとんど節約になっていない気がします...。
ポットは1日中保温にしていると、かなり電気を食っているようです。
特に、昼間の誰もいない時は、コンセントを抜いておくといいですね。
炊飯器の保温機能も、基本的には使っていません。
二人で一緒に食べるので、炊けたらすぐ保温を切り、すぐに食べます。
残りごはんは、冷蔵庫or冷凍庫へ!
炊飯器といえば、ご飯を炊くときに卵を一緒に入れておくと
ゆで卵(入れておく時間を短くすれば半熟卵)が出来ますよね。(^^)
ゆで卵を作るために
わざわざお湯を沸かす必要ナシで、ガス代も節約できます。
トイレの便座のヒーター、あるいはウォシュレットなども
使用しないのなら、コンセントを抜いておくといいです。
うちは便座カバーを使用して、ヒーターのコンセントは抜いています。
便座カバーをしておけば、便座も冷たくないですし、
汚れたらカバーを取り替えるだけなので、簡単です。
徹底的にやる!となると、コンセントを毎回抜いたり、
出かけるたびにブレーカーを落としたり・・・。
1人暮らしなら、できるかもしれませんが、
同棲をしているとなると、相手の協力も必要になってきます。
節約!節約!とあまりそればかりにこだわっていると、
相手が肩身の狭い思いをする場合があります。
お互いの生活に大きな支障をきたさない程度で、
できることから節約に取り組んでいきたいですね。
家事などの役割分担どうする?
同棲をはじめる際に、できれば最初に2人で話し合って、
家事などの役割分担を決めておくのが、いちばん賢い方法です。
同棲をはじめる場合、
お互いが共働きであることがほとんどでしょうから、
2人で協力して家事をするのが、1番負担が少なく理想的です。
ですが、家事分担を決めていても、
どちらか1人に、家事をまかせっきりになることもあるかと思います。
たとえば、どちらかが、仕事が忙しくて残業続きであったり、
職場までの通勤距離が長くて、早い時間に帰宅できない場合です。
そんなときは、やはり時間が自由になる方が、
率先して家事をすることになります。
家事を分担すると決めていながらも、実際にはできないですから、
相手も、家事をさせて申し訳ないという気持ちがきっとあるはずです。
当初、ルールとして決めた家事分担は守られなくても、
忙しい相手の体調を気遣って、家事を買って出るのも思いやりです。
相手がお休みのときに、手料理をリクエストするなど、
家事をしてもらえなかった分を、補ってもらうのもいいかもしれませんね♪
一方で、十分時間はあるのに、
家事を一切やらないという場合も出てきます。
「家事は女がやるものだ!」とばかりに、ふんぞりかえる態度など、
まったく家事に参加しないという男性諸君もいるのです。
もし相手が全然家事を手伝ってくれる気配がない場合、どうすればよいか?
いきなりキレちゃいけませんよ!(^^)
休日など、相手に十分な余裕があるかな?と思ったときに
簡単なものから、お手伝いをしてもらいましょう。
家事をやらない・手伝わない=できないからやらない人も多いと思います。
普段やっていないことなら、やり方がわからなくても当然です。
あれやって、これやって、と
次から次へと求めるのも、家事が余計に嫌いになるだけです。
家事を二人で一緒にやって、
「家事も意外と楽しい♪」と思ってもらえる工夫が大事です。
「お皿洗うから拭いてくれる?」とか
「洗濯物干すのを手伝ってくれる?」といった
2人でできることから、手伝ってもらうといいかもしれませんね。
ぜひ、二人で一緒に楽しく家事ができるように、工夫してみてくださいね。