家事などの役割分担どうする?
同棲をはじめる際に、できれば最初に2人で話し合って、
家事などの役割分担を決めておくのが、いちばん賢い方法です。
同棲をはじめる場合、
お互いが共働きであることがほとんどでしょうから、
2人で協力して家事をするのが、1番負担が少なく理想的です。
ですが、家事分担を決めていても、
どちらか1人に、家事をまかせっきりになることもあるかと思います。
たとえば、どちらかが、仕事が忙しくて残業続きであったり、
職場までの通勤距離が長くて、早い時間に帰宅できない場合です。
そんなときは、やはり時間が自由になる方が、
率先して家事をすることになります。
家事を分担すると決めていながらも、実際にはできないですから、
相手も、家事をさせて申し訳ないという気持ちがきっとあるはずです。
当初、ルールとして決めた家事分担は守られなくても、
忙しい相手の体調を気遣って、家事を買って出るのも思いやりです。
相手がお休みのときに、手料理をリクエストするなど、
家事をしてもらえなかった分を、補ってもらうのもいいかもしれませんね♪
一方で、十分時間はあるのに、
家事を一切やらないという場合も出てきます。
「家事は女がやるものだ!」とばかりに、ふんぞりかえる態度など、
まったく家事に参加しないという男性諸君もいるのです。
もし相手が全然家事を手伝ってくれる気配がない場合、どうすればよいか?
いきなりキレちゃいけませんよ!(^^)
休日など、相手に十分な余裕があるかな?と思ったときに
簡単なものから、お手伝いをしてもらいましょう。
家事をやらない・手伝わない=できないからやらない人も多いと思います。
普段やっていないことなら、やり方がわからなくても当然です。
あれやって、これやって、と
次から次へと求めるのも、家事が余計に嫌いになるだけです。
家事を二人で一緒にやって、
「家事も意外と楽しい♪」と思ってもらえる工夫が大事です。
「お皿洗うから拭いてくれる?」とか
「洗濯物干すのを手伝ってくれる?」といった
2人でできることから、手伝ってもらうといいかもしれませんね。
ぜひ、二人で一緒に楽しく家事ができるように、工夫してみてくださいね。
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