家事の協力が得られない場合は?
相手が家事に協力的でない場合、お手伝いしてもらえるように
上手にもちかけることができればOKですが、失敗することも多々あります。
私の場合、「お皿拭くの手伝ってくれる?」と頼んだら、
ゴロゴロしていた彼が、いきなり「お風呂入らなきゃ!」などと言い出して
その場から逃げようとして、呆れたことがあります。^^;
「手伝ったら何してくれる!?」などといって、
交換条件を言ってきたりもしますが、そんなときは適当にあしらいます。^^;
こんなふうに失敗も多いですが、うまくいかなくてもめげずに、
いろいろ試して、少しでもお手伝いしてもらえるように仕向けてみましょう♪
「少しでも家事を協力しれもらえたら助かる!」という
こちらの気持ちが伝われば、きっと快く手伝ってくれるはずです。
逆に、自分が相手に、一切の家事をまかせしまっている場合は、
たまにでいいので、自分から率先して家事を手伝うようにしましょう。
どんなに些細なことでも、その気遣いがあるだけで嬉しいものです。
「いつもありがとう!」と、サラリと言える人ならいいですが、
言う方も言われる方も、恥ずかしいですよね。^^;
仕事の帰りにでも、相手の好きな食べ物やお花をちょっと買って
帰るだけでも、だいぶ違うと思います。
直接、家事を手伝ってもらえなくても、そういった心遣いがあるだけで
家事をもっと頑張らなきゃ!って前向きな気持ちになれるものです。
私の彼は、これまで2度ほど、何の前触れもなくいきなり
「今日はメシ作る!」と言い出して、作ってくれたことがありますよ。
包丁を使う姿は、本当に危なっかしくて、
ハラハラしながら見ていましたが、その気持ちが嬉しかったです!
それから、私よりも彼の方が、お掃除が好きなようなので
彼が仕事がお休みの時なんかは、結構やってくれて助かります。
人から言われて手伝うのと、自分から自発的に動くのとでは、
後者の方が、やる側にとって気分がいいと思います。
疲れてるときに無理してやる必要はありませんし、大仕事をやる必要もありません。
「テーブル拭いておくね!」というだけでもいいんです。
どんなに自分が忙しい立場でも、何かやろうか?という意思を見せるだけで、
お互いに気持ち良く生活ができるでしょう。
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