節約、どこまでする?
ふたり共働きだとしても、この不況下です。
食費はもちろん、生活の中でできるところはしっかり節約したいですよね。
とはいえ、かなり面倒くさいというのが本音でしょう・・・。
・こまめに電気を切る
・水道を出しっぱなしにしない
これくらいならすぐに出来るのですが、
もっと気を使った節約となると、面倒でなかなか実行できませんよね。
私が今、実際やっている節約といったら、
本当に簡単・単純なことばかりです。
たとえば、お風呂を沸かしたときは、残り湯で洗濯しています。
でも、普段シャワーがほとんどで、お風呂を沸かすのは、1ヶ月に1,2回。
ほとんど節約になっていない気がします…。
ポットは1日中保温にしていると、かなり電気を食っているようです。
特に、昼間の誰もいない時は、コンセントを抜いておくといいですね。
炊飯器の保温機能も、基本的には使っていません。
二人で一緒に食べるので、炊けたらすぐ保温を切り、すぐに食べます。
残りごはんは、冷蔵庫or冷凍庫へ!
炊飯器といえば、ご飯を炊くときに卵を一緒に入れておくと
ゆで卵(入れておく時間を短くすれば半熟卵)が出来ますよね。(^^)
ゆで卵を作るために
わざわざお湯を沸かす必要ナシで、ガス代も節約できます。
トイレの便座のヒーター、あるいはウォシュレットなども
使用しないのなら、コンセントを抜いておくといいです。
うちは便座カバーを使用して、ヒーターのコンセントは抜いています。
便座カバーをしておけば、便座も冷たくないですし、
汚れたらカバーを取り替えるだけなので、簡単です。
徹底的にやる!となると、コンセントを毎回抜いたり、
出かけるたびにブレーカーを落としたり・・・。
1人暮らしなら、できるかもしれませんが、
同棲をしているとなると、相手の協力も必要になってきます。
節約!節約!とあまりそればかりにこだわっていると、
相手が肩身の狭い思いをする場合があります。
お互いの生活に大きな支障をきたさない程度で、
できることから節約に取り組んでいきたいですね。
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